ANDO'S LABO

趣味を活字に起こす作業。https://twitter.com/zero_1234567 が著者です。

「AIに代替される可能性がある仕事に就く」より「チャレンジできない」ことのほうが問題説。

会計士試験の勉強が。今週4/19から始まるわけなんですが。

勉強して頑張ります!っていうと、必ず言われることがあって。

「AIに仕事とられちゃう仕事になんで今からつくの?」

っていう言葉を必ず言われるんですよ。

 

でも本当に問題なのは、

「AIに代替される可能性がある職業に就くこと」

じゃなくて

「分からない未来に対していろんな御託を並べチャレンジしないこと」

の方が問題なんじゃないのかなって思うんですよ。

 

確かに、会計士や税理士っていうのは、AIに代替される可能性が高いといわれてる職業ではある。

実際、試験に受かったわけでも働いているわけでもないから、本当にそうなのかはわからないですけど。

 

僕の個人的な理由や事情は置いておいて、

例えAIに取って代わられる職業に就きました!ってなっても、リスクしょって、チャレンジすることのできる人間っていうのは、今後生き残っていくと思うんですよね。

 

その職場で、「じゃあAIにできないことを差別化して頑張ろうよ!」ってなるのか、はたまた異業種にまた飛び込んでいくのかっていうのは、実際体験してみないとわからないし、十人十色だとは思うんだけど、その気合だったり、覚悟っていうのがある人であれば、やっていけるんじゃないかなって僕は思いますね。

 

逆に、どんなにAIに代替される可能性がない職業についていたとしても、いろんなことにチャレンジすることができない考え方や生き方が染みついてしまった人っていうのは、やってけないってと思うんです。

 

AIどころか、その業界の「人」との競争にも勝てないと思う。

 

世の中絶対はないし、イレギュラーは起こる。

その時に、挑戦します!とすっと戦える人っていうのは、僕は強いと思うし、自分はそういう人間になりたいなと思ってるので。

 

一応、僕のチャレンジの理由をあえてもっかいいうと、会社の経理とかをわかるようになりたかったんですよ。

就活中とかにもよくいわれたんですけど、IRの決算資料とか、会社の通知表みたいなものを出すんですよ。

この事業の成績が良かったです、この事業は成績が悪かったので今後は頑張ります、またあらたにこんなことやるつもりです!みたいなことを資料を出してて、その資料とかを見ればその会社の実情がわかるよみたいなことはよく言われてました。

 

で、そういった資料とかっていうのをしっかり正しくみれたら楽しいんじゃないかなって。

それに、世の中に価値を生み出そう!って会社をやってる人多いんで、そういう人の助けになれればとか、あわよくば自分が事業を立ち上げますってなった時にね、踏み出せる知識やスキルがあった方が人生楽しいんじゃないかなって思ってまして。

 

AIに決算資料とかの解読をまかせて、結果が出ますよね。

よく理由はわからないけど、結論はこうらしい、ってなると思うんですよね。

 

理由気になるじゃないですか。

ある程度の高いレベルまで行っちゃうと、AIが導き出した結論とかってもう理由が分かりませんってことにもなるとは思います。

けど、現状人間が理由を把握してることくらいは、自分でも知りたいなって思うんですよね。

 

だから、その理由を理解できる人間になりたいなってね。

 

まぁちょっと話それましたけど、何か自分のワクワクする理想像っていうのかな、それを見つけて、そこにチャレンジできる。

もちろんリスクはあるけど、発想の転換をして闘える人、そういう人こそ、これからの時代求められるんじゃないかなって思いますね。