サイレントマジョリティーを救う会

趣味を活字に起こす作業。https://twitter.com/zero_1234567 が著者です。

伝説のポケモンに惹かれない話。

 

 

 Twitterに、#好きなポケモン4匹晒すと好みが分かる というハッシュタグがありました。

 

そこで分かったことだが、どうやら俺は伝説のポケモンが好きじゃない。

 

注意してほしいのは別に「嫌い」じゃない。

 

「好きじゃない」のだ。

 

これはポケモンに限った話ではない。

クリスティアーノ・ロナウドリオネル・メッシも嫌いじゃないが、別に好きじゃない。

なんというか特異すぎる。

Specialすぎるのだ。

 

もちろんサッカー小僧が彼らレジェンドを夢見る気持ちもわかる。

 

ただ、違うんだ。

一気に下品なたとえになるが、ピンサロでも1位指名より、味のある5位くらいのほうが好きなのだ。

 

銀座の一流ホステスより、地方郊外の店で2、3位のキャバ嬢の方が人間味を感じてしまうのである。(地方のNo.1キャバ嬢は例外なくいきってるからNG)

 

そういうまれな「性癖」のある人間にとって、セレビィだのミュウツーだのルギアだの全く興味がない。

むしろ目の前を通っても「え、知りませんでした!伝説のポケモンさんなんですね!」みたいなリアクションを取りたいくらいだ。

めっちゃテレビ見てるくせに原宿とかで「いや僕テレビとかみないんでw」とかいってる若者みたいに。たいていそういうやつに限ってくっそミーハーなんだけどね。

 

さて、お茶を一口飲んで「俺何を書いてるんだ」と我に返ってきたので消えます。さようなら。